台北2日目『十份・天燈上げ』

台湾

この2日目の『十份・九份』へ行くことが今回の旅のメイン 



まぁ、チャーターしてお金も投資したしね 
メインにしておかないと

(チャーターのお値段や時間などは2つ前のブログに書いてます!)

クネクネ山道をすすんで、約60分で台北市内から十份に到着しました

チャーター自体は移動のみの依頼で、ガイドなどは頼んでいませんでした。

が、到着後すぐにドライバーさんがどこかに
電話を…

もちろん、中国語なので何を言ってるのかはわかりませーん


そしたら、天橙屋さんがお迎えに登場

『え  頼んでないのに…高いお店に連れていかれるの 

と、一瞬焦りましたが…疑って大変失礼しました

ボラれるわけでもなく、普通にお店を紹介して
くれただけでした

ちなみに天橙あげの料金は150元~200元でどのお店も、

値段は統一みたいでした。 違いは、


150元は天橙が
 単色

200元は天橙が 4色
ってだけです。

お店の方から説明を受けて自分の願いのカラーの天橙を購入

1色だとひとつのお願い事になり、

4色は4つのお願い事が出来るって事ですね

自分の願いで 好きなカラーを選べますが…多すぎて迷います

いくつ上げる

と聞かれ、うちは6人だったのでふたつ上げることに

決まったら天橙に願いを書くように、指示され書こうと思った瞬間

『電車電車

といつの間にか登場
していたドライバーさんに呼ばれて外に出ると
線路の中で天橙上げをしていた人たちが、一斉に線路を離れたあと
カラフルな電車が通過していきました

十份の名物ですよね

1時間に1本くらいの本数らしいのですが
タイミングよく見ることができてラッキー

電車が通過した後はみんな何事も無かったかのようにまた線路に入り

天橙上げを始めました

私たちは最初、色が分けられてるその意味の所に願い事を書くのかと…

思って、普通に日本語で『元気に大きくなれますように


的な事を書いてましたが


ちゃんと書き方があるようで


例えば…黄色は→金運

といった感じで、カラーに意味があるそうで

見本を見てそこに書いてある四文字熟語を書くのが正しいそうです



でも、他の方たちも好き好きに書いてたので
そこまで厳しいルール

ではないと思いますよ


姪っ子はまだ字が書けないから落書き

 


願い事を書き終えたら、線路へ行き
天橙上げスタートです


コメント

タイトルとURLをコピーしました