台湾のバス

台湾

台湾4回目でバス利用してみました


携帯1つあればバスにも乗れちゃう便利な時代ですね

バス利用のメリットはやっぱり目的地の近くで下車できるので、

歩く距離が少なく済むことそして安い


いろんなブログなどを読ませていただいて参考にさせて頂きましたが。

・台湾のバスは初心者には難しい

・台湾の土地をある程度知ってから乗った方がいい

・タクシーが安いからバス使わなくてもいい


などなど、いろんな意見がありましたが経験してみないとわからないので、

簡単そうなルートを1つ選んで乗ってみました。



私的なバス利用の仕方をご紹介します。


使うアプリは
 
『googleMAP』がメインでもう1つが、
『台北等公車』というアプリ

 
こちらは台湾のアプリなので
 

日本語表記にはなっていませんが…


なんとなーくな感じで理解はできます

自転車のある場所や返却場所、 MRT、鉄道、バスなど

調べることができる便利なアプリです。


台湾に旅行に行く時に入れておいてもいいアプリだと思います

ですが、正直なところ…
 
『googleMAP』だけでバスに乗れました。


そして、
今回の宿泊地
 
『グロリアプリンス台北ホテル』が起点になっている、バス利用を

書いています。ご了承ください。
 

『西門町』への行き方


まず、googleMAPで『西門町』検索


※日本からブログの写真用に検索しましたが、台北でも同じようにできます。

基本、1番目に出てくるのがオススメのルートだと思っていいと思います。

なので、1番目の『310』番のバスに乗るため

『国賓飯店』のバス停を目指します。

 


台北に慣れてないと『国賓飯店』まで行けないよ…って方

問題ありません
 

水玉点線の案内の部分が『歩く』移動ルートです。


この通りに進めばバス停まで行けます。

しかも、右側通行・左側通行日本とは逆なので迷いそうですが・・

ちゃんと水玉点線通りに進めばバス停に着きます


土地勘のない人でも、水玉点線通りに進めば大丈夫
 


こんな感じで説明も出てきます。



『国賓飯店』バス停に到着しました。


ちゃんと目的のバスが停まるか確認します

『310』番と書いてあるので、ここでOK
です



あとはバスが来るのを待つ

台湾のバスは『手を上げて乗ります』の意思表示をしないと

停まってくれないらしいです。 


が…沖縄のバスも同じく手を上げないと停まってくれません(˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

バスが見えたら手を上げて停めます 


台湾のバスの料金の支払い方

乗るとき払いと降りるとき払い違いがあります。

支払い方法を見分ける必要があります。 

この写真は帰りに乗ったときに写したものですが、
 

『上車収費』と書いてあります。



乗るときに払うっていう意味です、

『下車』だと降りるときに払う!と覚えておけば大丈夫です


この支払いの区別方法ですが・・・

バスの中、運転手さんの頭上あたりにもあったような気がします。
 


ですが、他に乗る人がいる場合はその人たちのマネをして乗っていけば

いいと思います。



別の場所に行くときに乗った時ですが、乗るときに払おうとした

台湾のおばちゃんが乗った時に、運転手さんが『ダメダメ!』と手で降りる時払いですよ!の合図を送っていたので、

わからい場合でも、運転手さんが教えてくれると思います。

私たちはそれを見て『降りるときに払うのね』と判断しました。



不安な時は、乗る時に支払える体制を整えておけば慌てないで済みますね!

後、バスを利用するときには台北の交通カードを持っているほうが簡単に

利用できると思います。


降りる場所は
 

車内に『電光掲示板』で案内が出ます。



放送もありますが、言葉がわからないと不安だと思います。

降りる場所で不安な時は、『googleMAP』と、この電光掲示板を

にらめっこしてください

私は初めての場所に行くとき利用するときは、にらめっこ体制で挑みました 

外の景色見ても、わからないものは・・・わからないのでね



そして、目的の場所が案内表示されたら

『下車鈴』のボタンを



今回乗ってみて気づいたこと

台湾の人はバス停に着く前に、降り口へ移動しています。

停車してからでは遅いのかもしれません。
 
私たちもそれを真似て、ボタンを押したら徐々に移動して

降り口付近をキープしました。


ただ、運転が荒いので気をつけて移動してくださいね!


まだ、バスに慣れてないのでうまくバスの乗り方を案内できてないので

ブログで書くのもどうかな
 

と思いましたが、参考になれば…と書いてみました

ちなみに…急きょ明日から台北に行くことになりました(⌯˃̶᷄ ⁻̫ ˂̶᷄⌯)♡

もちろんお仕事ですが… 

なので、またバスに乗って上達してブログに書きたいと思います

 

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