2017.7.17シンガポール『タバコの持ち込みは課税です!』

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おはようございます。沖縄今日も、朝からセミが鳴いて暑いです。

10時間以上かけて遂に『シンガポール上陸』

早い時間の到着だったからか・・イミグレ通過は早かったです。

荷物を回収した後に向かう場所は・・

『SINGAPORE CUSTOMS』

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そうですシンガポールはタバコの持ち込みする場合

1本あたりの税金を支払わないといけません。

税関の『赤レーン・Red Channel』

に行けばいいのかな?

とも思いましたが・・はっきり場所がわかららなかったので、

『緑レーン・Green Channel』

免税の人が通過する場所で再度カバンの『X線チェック』している場所

があったのでそこにいた職員にタバコを見せてどこで払うの??

と聞きました。

出口を背にして、左側にその場所はありました

荷物を取って出る時にも『X線チェック』しているので、ごまかしても

すぐにばれちゃいますね

通過するほとんどの人が、荷物チェックされていました。

混み合ってなかったからかな理由はわかりません。

教えてもらった場所に行くと・・・

『SINGAPORE CUSTOMS』発見

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入口に『KIOSK(自動支払機)』があるのも確認できましたが、

中に入ってみました。

中にはカウンターがあり、職員がいます。

そしてカウンターで、持ち込んだタバコを見せました。

未開封3箱 開封済み13本くらいだったかな?


ほんとは、持ち込み3箱の予定でしたが・・北京空港は完全禁煙

そのため1本も吸うことができず開封済みも持ち込みとなりました。

全部持ってるタバコを見せたら、女性の職員さんが外の機械で

と言われたのですが・・英語も上手く聞き取れてなさそうな日本人

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一緒にここにきて操作をしてくれました。

しかも本当なら3箱(60本)+13本で『73本』

の課税になるとこですが、

職員さんは『60本』と入力してくれました。

他の方のブログでも読みましたが、職員さんによっては開封済みの

タバコは見逃してくれる方がいるとか

私も13本分得しました

操作は職員さんにしてもらい、決済はクレジットカードを入れて完了

最後にレシートを受け取って終了という流れでした

『KIOSK』自体の操作方法は簡単そうでしたが、

職員さんに一度見せた方が、開封済みを見逃してくれる場合があるので

課税に行く場合すぐに『KIOSK』に行かず税関のカウンターへ

行った方が得することもあるのかも??思います。

そして支払い済みのこのレシート

image

大事です!!

支払ったからと捨ててはいけません。

街中で警察官に時折チェックされるらしいです。

(一度もされなかったけど

シンガポールのタバコには1本ずつ、刻印がされているのですぐに

わかる仕組みになってるそうです

そのレシートを所持してないと『罰金』らしいです

税金を払いたくなくてタバコを現地で調達したとしても・・

持ち込んだタバコに課税した金額とほぼ変わりません。

シンガポールはタバコが超〜高いです

なので、愛煙家に厳しいのかと思ったら実際はそうでもなく・・

街中の至るところに『ゴミ箱・灰皿』がありました。

吸ってる人も多かったです。

ゴミ箱もたくさん置いてあるので、街にゴミも少ないんですね

シンガポールに行かれる愛煙家の皆さん

タバコ課税は『赤レーン(課税)』ではなく出口を背にして

左側に進んで行くとある『SINGAPORE COSTOMS』

『KIOSK』が入口近くにありますが、中に行った方が開封分のタバコ

オマケしてもらえることがある

そして、支払った証明の『レシート』は捨てずに滞在中所持です

最後に中国の『北京国際空港』は完全禁煙

ライター持ち込みも禁止です。

日本から出国の時に、保安検査所でライターは処分されました。

逆にシンガポールで調達したライターは『チャンギ空港』出国は

1本持ち込み可能で、喫煙所もありました。

ですが

北京でのトランスファー時の保安検査前で捨てないといけません。

*北京空港経由の場合のお話です・・・

*ちなみに『チャンギ空港』は第1ターミナルです

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